二級建築士事務所アトラクト デザイン

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キッチン、UB、洗面所 改修工事

在来浴室解体後、追炊き、給水給湯配管切り回し。やはりそれなりに劣化していました。
無事UB設置。温水暖房機もついてます。
洗面化粧台 配管移設。引出しタイプは排水位置も移動ですね。
キャビネット付き洗面化粧台。両サイド引出しでしたがドア枠は問題なくクリアしました。
キッチン廻り配管。食洗器が付くのでお湯も分岐。
なかなか落ち着いた扉材でいい感じに仕上がりました。食洗器はメーカーからの調達が間に合わずNET購入。部品が合わずに慌てましたが純正部品を探してしっかり取付できました。 コロナの影響に振り回される日々の工事です。
久々のL型で、シーム加工もあり苦戦しました。リフォームは壁・床の直角が出ていないと大変です。でもやりがいのあるキッチン設置でした。無事終わってなにより❕

浴室リフォーム

在来浴室から漏水が発覚しUBに。

水栓から漏水している音が。犯人はここだな‼
おー、なかなか複雑なことしてるな。洗濯機に向かう配管もボロボロなので交換。
配管はすっきりとまとめて保温。でも露出なのでゴチャゴチャだな。古い家なので仕方ないか。
浴室解体後、配管をして土間コン打ち。思ったほどの腐食はなく一安心。
在来浴室
在来浴室
UB1216サイズに。段差もなくなり、これからは暖かい入浴タイムを楽しんでください。
出窓部分は小さくなりましたが、浴槽は大きくなりました。
洗面所側もきれいにCF貼替。完成!

I邸 工事完了

ガルバリウム鋼板縦張りのシンプルなお家です。

都市計画法43条から始まる敷地で設計期間も長くかかりましたが無事完成。

コロナの影響により木材不足や設備機器の搬入が大幅に遅れるなど大変なことが続きましたが、大工さんの頑張りで何とか乗り切りました。

これからI様の家族がこの家で楽しく豊かな生活を楽しまれることをお祈りしています。ありがとうございました。

木造住宅の省エネ計算始めました。

令和3年4月1日より、建築物の省エネ性能について、建築士から建築主への説明が義務化されました。

対象建築物は令和3年4月1日以降に設計委託を受けたもので、300平方メートル未満の建築物の新築・増改築(増改築は当該部分に係る床面積)を行うものです。

説明は工事着手前に行う必要があります。(エネルギー消費性能の向上に関する法律施行規則 第21条の2)

建築士は、建築物の省エネルギー基準の適否について評価を行った後、建築主に対し、その評価結果を「説明書面」として交付し、説明を行うことになりました。

ホームズ君『省エネ診断』エキスパートを使用しての計算になります。標準ルートによる計算ですので、認定長期優良住宅・認定低炭素住宅・BELS評価書・フラット35Sの手続きにも利用可能です。

一般的な木造住宅で¥44,000(税込)で行います。ご依頼ご質問等は、お問合せフォームからお願いいたします。各種申請もオプションにて行います。

漏水修繕

3階の洗濯機パンからの漏水により2階DK及び洋室さらには1階の天井にまで被害が及び、天井の下地補修並びにクロスの貼替を行いました。漏水は本当に恐ろしいです。

DK天井
お客様の話では吸音板+プラスターボードまでごっそり落下してしまった、とのこと。天井は一部組み直しています。
換気扇前
吸音板剥がし後
施主が一生懸命吸音板を剥がしました。
1階洋室
1階洋室の吸音板は一部落下。この上にベニヤ厚4㎜を張ってクロス下地を作り直しました。
DKクロス貼り後
1階洋室クロス貼り後
パテ処理が大変でしたが、クロス屋さんバッチリ貼ってくれました。お疲れさまでした。

9月の猛勉強!

評価員講習のためのテキスト

「住宅の品質確保の促進等に関する法律」がスタートして20年以上たちますが、世間にも徐々に浸透してきたところでしょうか?住宅の性能を向上させるために住宅性能表示制度が設けられ性能向上が図られてきました。新築住宅の中には住宅性能評価を付ける家も増えてきました。

耐震性能の等級アップや住宅の省エネ計算も義務化されつつある中でこの法律を正しく理解することは重要になってきました。自分も建築基準法に関する業務だけでなく、住宅性能評価に対応する家を設計するためにも思い切って評価員講習の勉強をすることにしました。写真のテキストと共に13枚のDVDが送られてきて、終了考査までに全て見て何とか頭に叩き込みました。久々マジで勉強しました!!良かったこととして耐震等級に関する正しい理解が得られたこと、省エネ計算やシックハウス等、品確法とのつながりがはっきりしたこと。長期優良住宅に要求されていることと品確法の関係も繋がっていることが分かりました。

無事終了考査にも合格しましたので、また仕事の幅を広げていきたいと思います。

駐輪場工事

柱建て しっかりサポートして。
穴掘り⇒柱建て⇒コン打ち
穴掘りは庭木の根っこ処理が大変でした。

屋根のポリカも問題なく仕上がりました。
柱が1段上の庭側に立っているのでかなり高さがあります。少し前面に下がり壁を付けようと思います。
雨樋の処理は道路側へ変更します。
屋根が高いのでサポート柱と垂れ壁追加
雨どいも道路側へ移動

ようやく、耐震診断可能に。

立派な耐震診断事務所登録証が届きました。
こちらは技術者証です。

小平市・小金井市・西東京市など多摩地区には大量の木造住宅がありますが残念ながらあまり耐震補強が進んでいないように見受けられます。補強のための補助制度が充実していないのと、耐震診断事務所や補強工事工事業者も登録制になっているためと思われます。行政もそれほど積極的に取り組んでいないような・・・。残念!(静岡県の取り組みは素晴らしかった。)でも、頑張って耐震補強に取り組んでいきたいと思います。

昭和56年5月31日以前に着工したものについては補助制度が活用できますが、それ以降の建物でもちょっと心配という方はご相談ください。

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